2026.02.06
45周年、新たなつながりを手元に。LOUNIE×SEIKO 初のコラボレーションウォッチ。
Photography_Sho Ueda [prism line] (still)
LOUNIE初の時計。
その魅力をつくった3つのポイント
日本を代表する時計メーカー「セイコー」とのコラボレーションによって誕生した、LOUNIE初の時計。長い歴史とたしかな技術を持つセイコーとともに、あらためて「LOUNIEらしさとは何か」を何度も見つめ直しながら一緒に開発を進めてきました。日々のライフスタイルにしなやかに溶け込みながらも、確かな存在感を持った特別な一本に仕上げるために大切にした「3つのこだわり」をご紹介します。
LOUNIEらしさを映した、共創のデザイン
洋服との相性やお客さまの像をスタッフ全員と丁寧にすり合わせ、「LOUNIEらしさ」を形に。ヴィンテージ感のあるローマ数字のインデックスが洗練された印象を与え、「12」にはさりげなく「LN」をあしらいました。裏蓋には45周年を記念した「LOUNIE45TH」の刻印を。深みのあるネイビーの針が、知性と女性らしさ、自立した美しさを感じさせます。

スタイリングの幅を広げる、コンビカラー
シルバーとゴールドを組み合わせたコンビカラーのメタルバンドは、手元に程よい華やかさをプラス。アクセサリーの色味を選ばず、重ね付けもしやすいのが魅力です。ジャケットのボタンや金具など、洋服に使われる付属のカラーとも自然に馴染み、オンオフ問わずスタイリングに寄り添ってくれます。

“つながる”想いを包み込む、
特別なボックス
BOXデザインは、45周年のロゴを手がけたグラフィックデザイナー・小林一毅氏が担当。周年テーマの「LOUNIE号=船」にちなんで、海や雲の中を進むLOUNIE号を描写。上品な白いBOXの側面に施された三角と半円のカットは、帆と船底を表現しています。そこから覗く鮮やかなライムグリーンとともに、LOUNIEらしいポジティブなムードを添えました。
LOUNIEスタッフに聞く、
コラボウォッチのリアルな声
毎日のコーディネートや気分にそっと寄り添ってくれる、LOUNIE×SEIKOのコラボウォッチ。実際に身につけているスタッフは、この時計をどんなふうに楽しんでいるのでしょうか。今回はLOUNIEスタッフ3名が、着用したいシーンやお気に入りのポイントを語ります。LOUNIEを一番理解しているスタッフたちのリアルな声から、この時計の魅力をより身近に感じていただけたらうれしいです。

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この時計に合わせたいアイテムやコーディネートを教えてください。ジャケットにデニムを合わせた、きれいめカジュアルなスタイルに取り入れたいです。端正な印象のジャケットに、ほどよく力の抜けたデニムを合わせた余裕のあるコーディネートに、上品な時計がさりげなく覗くことで、大人っぽく洗練されたスタイルが完成すると思います。
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この時計は、どんなシーンで身につけたいですか?日常の中で自然に身につけたいです。仕事の日は、オンスタイルに実用性としての時計の役割に加え、アクセサリー感覚でコーディネートを引き締める存在として。オフの日は、カジュアルな装いにほどよいきれいめ感と品の良さをプラスしたい時に取り入れたいです。
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どんな方におすすめしたいですか?お仕事やプライベートなど忙しく過ごしながらも、日々前向きに頑張りたいと思っている方におすすめしたいです。時計は1日の中で何度も目にするアイテムだからこそ、ふと手元を見た瞬間に気分が上がる存在であってほしい。この時計が、ネイルのようにささやかなときめきをくれる“1日の癒し”になってくれたら嬉しいです。
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どんな方におすすめしたいですか?シルバーもゴールドもどちらも楽しみたい方や、アクセサリーの色味をあえて統一せずにスタイリングしたい方におすすめです。また、オンとオフの両方で使える時計を探している方や、シンプルながらもさりげなく個性を感じられるデザインが好きな方にもぴったりだと思います。
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この時計に合わせたいアイテムやコーディネートを教えてください。デニムパンツにニットプルオーバーを合わせ、さらにジャケットを羽織った、きれいめカジュアルなスタイルに取り入れたいです。程よくラフでありながら、全体を品よくまとめてくれる存在になってくれそうです。
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この時計は、どんなシーンで身につけたいですか?お仕事の日はもちろん、友人とのショッピングやカフェ巡りなど、日常のお出かけシーンでも活躍させたいです。気負わず身につけられるのに、きちんと感も演出できるところが魅力だと思います。

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コラボアイテムの中で、特に気に入っているポイントは?シルバーとゴールドを掛け合わせた配色が、何よりのお気に入りです。手持ちのアクセサリーの色味を選ばずに合わせられるので、スタイリングの幅が自然と広がります。文字盤やバンドが繊細なデザインなのも魅力で、時計というよりアクセサリー感覚で取り入れやすく、どんな装いにもすっと馴染んでくれます。
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この時計に合わせたいコーディネートを教えてください。シンプルで洗練されたスタイルが好みなので、ワンピースにジャケットをさらっと羽織ったようなミニマルなコーディネートに、さりげないアクセントとして取り入れたいです。
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どんなシーンで身につけたいですか?お仕事の日はもちろん、休日のお出かけやきちんと感が欲しいシーンまで、幅広く身につけたいと思っています。スーツやドレスにも、デニムなどのカジュアルな装いにも合わせやすい、程よく華やかさのあるデザインなので、シーンを選ばず活躍してくれそうです。













