2026.04.14
『来週、なに着る?』《6大都市のコーデ予報》Vol.2
全国6大都市の店舗スタッフが
リアルな気温と共にご提案する
『来週、なに着る?』《6大都市のコーデ予報》
第2回の今回は、4月下旬におすすめのコーデをご紹介。
寒暖差の広がるこの時期、各地のコーディネートは?
東北地方
東北地方
4月下旬の仙台は春と初夏のあいだ。日中は過ごしやすくても、夜や雨の日は15℃を下回ることもあるため、軽い羽織があると安心です。接触冷感や遮熱機能付きジャケットも活躍します。袖を捲って少しラフに着ることできちんと感と抜け感のバランスを工夫しました。
関東地方
関東地方
関東の4月中旬は日中20℃越えで湿度の高い日も。この時期、サラッと着映えするレースワンピースは大活躍!ブラウスとワンピースは単品使いもできる優れもの。オンオフどちらも使えるデザインが新生活にも重宝します。肌寒い朝晩に備えて、持ち運びに楽ちんなブルゾンも。
東海地方
東海地方
4月中旬の愛知県は、最高気温が連日20℃越え。日中だけのお出かけは薄手のニット+カーディガンで身軽に。甘くなりすぎないよう、モノトーン系でまとめてみました。
関西地方
関西地方
関西は最高気温が25℃前後になり、日中は暖かく半袖Tシャツでも外に出れそうです。UVカットと撥水の機能面でも嬉しいフレアスカートを差し色にして華やかに。朝晩は温度差がまだあるので、シアー感のあるジャケットが大活躍します。
中国地方
中国地方
4月下旬、日中の最高気温が22度を超える広島県。1枚でも着映えするペプラムブラウスは、接触冷感やUVカット機能付きで日中も快適に。さっと羽織れるハーフスリーブジャケットに、デニムを合わせて程よくカジュアルダウンしました。
九州地方
九州地方
4月下旬の熊本は、日中25〜28度と暖かく、半袖でも過ごせて、夏物を楽しめる気候に。ボーダーとデニムで爽やかにまとめました。朝や晩は肌寒いので温度調節できるよう、シアージャケットを合わせてみました。

