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2026.06.16

『来週、なに着る?』《6大都市のコーデ予報》Vol.4

全国6大都市の店舗スタッフが
リアルな気温と共にご提案する
『来週、なに着る?』《6大都市のコーデ予報》

第4回の今回は6月下旬におすすめのコーデをご紹介。
天気が不安定なこの時期、各地のコーディネートは?

東北地方

仙台アエル店 TASHIRO

梅雨真っ只中の6月下旬の仙台は、湿度が高い一方で、涼しくなることも。袖のある接触冷感シャツなら快適に過ごしやすく、この時期にぴったり。雨があたっても気になりにくいプリントスカートは、景色に映える華やかさがあり、旅行などのお出かけにもおすすめです。

関東地方

八重洲店 KAIHO

関東の6月下旬は、最高気温26〜32℃前後と夏を感じる気温の日も増え、雨の日は湿度が高く蒸し暑く感じることも。ネイビーのボーダーに白のスカートを合わせて、爽やかなマリンテイストにまとめました♪︎冷房の効いた室内との気温差もあるため、羽織りアイテムがあると安心です!涼しげな配色と軽やかなシルエットで、梅雨時期から真夏まで活躍する大人カジュアルスタイルです。

東海地方

6月下旬の名古屋は梅雨入りで雨の日が続くなか、気温は平均30度と蒸し暑い気候になりそうです。蒸し暑い気候にはさらっと履けて汗も張り付かないパンツがおすすめです!一枚で映えるペプラムのTシャツにドットスカーフを合わせ、気分の上がるトレンドコーデに仕上げました。ワンツーコーデになりがちな夏服は小物をプラスして組み合わせるのがおすすめです!

関西地方

6月下旬の関西は日中は30℃近く上がりますが朝晩は23〜24℃と差が気温差がある日も。お仕事もプライベートも着回しやすいバックデザインナロースカートをスカーレットカラーのニットで夏らしくまとめました。ナロースカートはサラッと肌離れの良い素材感なので、湿度が高い日でも涼しく着られます!足首が見える着丈で急な雨でも安心です✨寒暖差が大きいので、薄手の羽織ものも忘れずに。

中国地方

6月下旬の広島は、梅雨で湿度が高くジメジメと蒸し暑い日や、雨の後少し肌寒さを感じる夜があったりと様々。クロップド丈のパンツで雨の日も安心なコーデにしてみました。晴れた日は、30℃近く気温が上がり真夏のような日もあるのでサラッと着られるカットソーは何枚あっても嬉しいアイテムです!日除けや、冷房対策に薄手の羽織りをプラスしました。

九州地方

6月下旬、日中は30度近く、雨が降り湿度が高く蒸し暑い熊本。シャリ感のあるニットと麻混の清涼感あるデニムで合わせてみました。湿度の高い熊本でも、常にさらっとした着心地で快適に着ていただけます。デニムの生地はとても薄手で軽く、が梅雨〜夏時期にもピッタリのデニムです!




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