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マリ子とマルコ~三重の旅編 VOL.1~

2018.03.26 Mon update

 

【ホテル篇】


日に日に気温が上がり、道行く人の服装も次第に軽やかになってきた今日この頃。海が、山が、青い空が、旅へと誘う季節になってきました。夏を先取りするように、女優・モデルの高橋マリ子さんとLOUNIEのマスコット兼PR担当のマルグリット(マルコ)がやってきたのは、三重県にある話題の温泉&グルメリゾート。「ほっこり」と「美味しい!」がいっぱいの旅を、さっそく紹介していきましょう。

 


ある休日の朝、新幹線名古屋駅に降り立った二人。東京から1時間半ちょっとの乗車時間は物足りないほど!? でも大丈夫。ここからレンタカーを運転して、しばしのドライブです。市街地を抜けたら窓を大きく開けて、潮の香りや緑の香りなど、景色だけでなく香りでも自然を楽しみます。

今回の旅の目的地は、三重県 湯の山温泉にある「癒し」と「食」のリゾート、「アクアイグニス」。名古屋駅からクルマで1時間ちょっとの距離だから、東京を朝出発して、まだ午前中のうちに到着です。緑濃い山々に囲まれた高原は、風も爽やか。リゾート自体も、まるでモダンアートの美術館といった具合の
スタイリッシュな建物で、期待に胸が高まります。

 


チェックインにはまだ早いから、まずは公園のような広大な敷地を散策してみます。
池に面した回廊は、アーチ型の壁にメッシュ状のメタルを重なったようなデザインで、空間自体がアートのよう! 水面に逆さまに映る姿も、なんだか不思議な感覚です。
「アクアイグニス」の名前の由来は、ラテン語の「水と火」。ここには、女性を美しく
見せてくれるフォトジェニックなスポットがいっぱいで、お洒落のしがいがきっとあるはず!

 


チェックインしたのは、宿泊棟の奥に点在する「オーガニック離れ宿」。1棟ごとに異なる作家が、「杉」「松」「栗」「檜」とそれぞれ異なる木材を使ってインテリアを手がけた4棟の離れ宿は、まるで「泊まれるミュージアム」。インスピレーションに満ちた、ゆったりとした空間と、目にも足にも優しい木の質感が上質な癒しを与えてくれます。

 


「オーガニック離れ宿」の「檜」。香りの良い国産檜をふんだんに使って設えられたこの部屋は、中庭のように囲われたデッキテラスの露天風呂も檜風呂となっています。どことなくモダンなアジアンリゾートを想わせるプライベート空間でくつろいだ後、さっそく入浴してみることに。時間を気にせず温泉に入れるなんて、なんとも贅沢な時間の過ごし方です。

 


こちらは「オーガニック離れ宿」の「杉」。広いデッキテラスは読書にもぴったりの空間。

 

 


お部屋の露天風呂にも入り、午後の時間を部屋でゆっくりと過ごした後にやってきたのは、ショップやカフェもある敷地内の温泉施設「片岡温泉」。100%源泉掛け流しの湯は程よいヌメリのあるアルカリ性の泉質で、肌に柔らかな「美人の湯」としても有名。
空間もスタイリッシュで、ついあちこちと見て回ってしまいます。

 

 

入浴後の乾いた喉に美味しいのが、自家製の冷たいヘルシージュース。青汁とりんごジュースをミックスした「青なっぷる」や、ニンジンとオレンジジュースをミックスした「オレンじん」のほかにも、梅酢や柿酢をソーダや牛乳で割ったものなど、ユニークなメニューがいっぱい。
美味しくてキレイになれるジュースを片手に、マリ子さんもご機嫌顔。

 

 

(宿情報)
アクアイグニス
三重県三重郡菰野町菰野4800-1
TEL. 059-394-1511(予約専用)/059-394-7733(問い合わせ用)
https://aquaignis.jp

 

 

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Category: NEWS / TRIP

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