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マリ子とマルコ ~伊豆の旅編 Vol.2~

2018.01.27 Sat update

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オープンキッチン越しのパノラミックな森の景色に、思わず息を飲んでしまうレストラン。まだ日のあるうちに、ゆっくり食前酒から始められるのも、休日ならではの贅沢かもしれません。

 

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木を多用したナチュラルなしつらえながら、モダンな雰囲気を漂わせるレストランでのディナータイム。マリ子さんが選んだ服は、アーティスティックな水彩画風プリントのワンピース。その可憐な様は、まるでレストランの中に咲く花のよう。そう、シーンに合わせて服を選ぶ楽しさも、旅の楽しみのひとつなんです。

 

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地元で仕入れる豊かな山の幸と海の幸を、シェフが腕によりをかけてつくるフレンチは絶品。お料理を目当てに、わざわざ遠方から訪れる人が絶えないというのも納得です。

 

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アルカナイズの客室はすべてスイート仕様で、かつ源泉掛け流しの専用露天風呂付き。耳に心地よいせせらぎを聞きながらの入浴タイムは、まさに極楽気分。ドライブと食事を満喫した1日の締めくくりに、最高のリラクゼーションを与えてくれます。都心からクルマで2時間足らずで来られる別天地に、マリ子さんも大満足のご様子。えっ、もう眠くなった? では明日も早いので、おやすみなさい。

 


爽やかに晴れた伊豆2日目の朝。美味しい朝食をゆっくり楽しんだ後は、チェックアウトの時間まで宿の周りを散策してみます。そんな中、二人が発見したのは歩くと揺れる(!)吊り橋。狩野川の峡谷を見晴らす絶景を楽しみながら、端から端まで行ったり来たりしてみます。新緑もきれいだけれど、秋の紅葉の頃も息を飲む美しさなのだとか(写真は紅葉の景色)。宿への帰り道には、名産のワサビを扱う「伊豆屋」でお土産を買いました。

 

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体の芯から癒された、アルカナイズでの一夜。「なにか、素敵な旅の思い出にお土産を——」と探すマリ子さんがレストランで見つけたのは、自家製のパウンドケーキ。帰ってからのティータイムが、今から楽しみです。クルマの中でいい子で待っていたマルコにも、何かご褒美をあげなくちゃ。

 

【撮影協力】
arcana izu(アルカナイズ)
静岡県伊豆市湯ヶ島1662
TEL. 0558-85-2700
http://www.arcanaresorts.com

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Category: TRIP

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