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LOUNIE 2017 COLUMN

Hotels in Onomichi

尾道の宿

「瀬戸内の十字路」と呼ばれ、交通の要所としても栄えてきた尾道。
この町には、「昭和レトロの街」というイメージを
嬉しい方向でくつがえすホテルや宿も、ちゃんとあるのです。
LOUNIE世代の女性たちにオススメしたいのは、
「ここは本当に尾道!?」と思わず驚いてしまうような、
非日常感あふれるステイ。
ちょっと贅沢して、春のおしゃれで
旅のヒロイン気分を味わってみませんか?

Hotel Recommendation 1

HOTEL CYCLE (ONOMICHI U2)

ホテルサイクル

瀬戸内しまなみ海道にあるサイクリングロードは、実は日本で初めて海峡を横断できる自転車道としても有名。
日本全国のみならず、世界中のサイクリストたちを惹き寄せています。
サイクリストだけでなく、いま尾道を訪れるファッションコンシャスな人たちの間で人気なのが、「ホテルサイクル」。
もとは尾道水道に面する海辺の倉庫として使われていた建物をリノベーションし、 ホテルをはじめ、レストラン、ベーカリー、カフェ、ライフスタイルショップ、 サイクルプロショップなどを有するおしゃれな複合施設「ONOMICHI U2」として、2014年にオープンしました。
海外のデザインホテルを彷彿させる、スタイリッシュだけれど落ち着きのある空間は、居心地も写真映えも最高。
レンタサイクルもできるので、潮風を感じながら、町にこぎ出してみるのも素敵かもしれません。

Information

〒722-0037尾道市西御所町5-11
tel. 0848-21-0550
https://www.onomichi-u2.com


Hotel Recommendation 2

MINATO NO YADO

湊のやど 尾道 島居邸 洋館

一方こちらはおもむき変わって、レトロな洋館。
千光寺へと続く長い階段の途中に佇む「湊のやど 尾道 島居(しまずい)邸 洋館」は、 昭和6年に建てられたこの地の豪商 島居氏の邸宅をリノベーションした宿で、一棟貸切もしくは2分割での宿泊が可能。
モルタルの壁や円窓、2Fバルコニーのアーチ型支柱など、外観には当時の豪奢で格式ある面影を残しながら、檜風呂があったり、 シモンズ社製のベッドを採用したりと、快適かつラグジュアリーなステイを満喫できる空間にしつらえられていて、 まるで時が止まったかのようなロマンティックな雰囲気を思う存分堪能することができます。
読書や音楽鑑賞、坂の町の散策など、文化女子的な過ごし方はもちろんのこと、コンシェルジュサービスを利用すれば、 マリンアクティビティやレンタサイクルでのツーリングなどを楽しむことも。仕出しも自炊も可能なので、 尾道グルメをどう堪能するかはあなた次第です。

Information

〒722-0045 尾道市久保1-2-24(せとうち 湊のやどオフィス)
tel. 0848-38-1007
http://minatonoyado.jp/yado/shimazui.php